Grungy super stars

やんきー おじさん さんぱくがん

「かゆいところ御座いませんか」ってきかなくてもいいよ

今回も普通の幸せの話です。

あけましておめでとうございます(大遅刻)
今年もゆるゆる更新していけたらなと思う。

さて年末、大晦日。皆様はどのようにお過ごしになっただろうか。

私の家族は小さい頃からずっとそうだったように、じいちゃんのでかい家に集まった。親戚との繋がりが深いため、集まる人数も30人近くに及ぶ。若い女衆はおせちを詰めて、唐揚げを揚げて、蕎麦を茹でてという仕事があるのだが、今年は妊婦と乳児連れが多かったため、主に働き盛りの私たち世代が動いた。

それに加えて、今度は ちびっこ ネコの面倒を見ながら、じいちゃんたちの日本酒に付き合い、そしてなんと受験勉強の日本史を教えていた。果たして 酒を入れた成人のバカ大学生の話を親戚の子はどこまで信用したのかはわからないが、一生懸命説明してやった。

台所で片付けをしているとネコが足元をウロチョロする、それを見たちびっこが「 ちーの足くさいからじゃない?! 」と叫び周り、何のアクションも起こしていないのに私は「足臭マン」と命名されていた。オイ

ようやくひと息ついた頃に、私は自分がとても楽しんでいることに気がついた。一昨年にばあちゃんが亡くなったので、このような集まりができなかったのだが、昨年の大晦日はちゃんと集まることが出来たこと。子供が増えて家族が賑やかになったこと。最年長でお年玉をもらって大金持ちになったこと。ネコがいること。1番チビだった私が主力で働けるようになったこと。いつも通りなこと。

全部丸めて幸せだ と感じた。

自分で言うのはこっぱずかしいが、大きくなったなと思った。

そして新年会を近親4人でやった時も、お兄ちゃんとお父さんと私が酔っ払って、お母さんがあきれて、何だかわからないが自撮りした写真が、心の底から幸せを感じていた顔だった。つまり私は、家族との団欒が1番落ち着くからインドア派なのだ。こじつけか?




実は他にも1番幸せと感じることがある。

それは美容院でシャンプーをしてもらっている時である。人は頭や髪の毛を触られると多幸感が湧く生き物で(私調べ)ある。頭を撫でられて嫌な人はあまりいないのではないだろうか、それと同じ感覚で美容院のシャンプーが大好きなのである、 できるならばハゲるまでやって欲しい。

しかも本当に小さい頃から通っている地元の美容師さんのシャンプーが好きだ。それこそ親戚にも似た感覚ぐらいの方。何でだろう、安心感が尋常じゃない。ヘッドスパのようにしっかり洗ってくれる感じ、わかるかな〜


もし美容師の勉強をしている人がいたら、シャンプーの練習台に立候補したい。誰よりも美容院のシャンプーが好きだからこそ、めっちゃ教えられると思う。 そんなわけねぇんじゃ






幸せなんて言葉にしようと思えばいくらでも出てくるが、本当に幸せを感じている瞬間はそんなこと言う労力も、もったいない。

そう感じることのできる環境にいることが、1番の幸せでラッキーなこと である。



マッチョだらけのバイトの休憩中に、優しい社員さんに教えてもらった定食屋に訪れ、そこの店主のおかあさんとお話ししながらおいしい生姜焼き定食を食べたとき、ふと考えた出来事でした。


全然V6について書く余裕がねぇ、脳が働かねぇ、来月書きたい、来月の私頑張れ