Grungy super stars

やんきー おじさん さんぱくがん

It’s P cool Japanese SAKE!

 先月の私ごめんな!今回もV6関係ないわ、すまんね。


 日本酒の話をする。
 
 Twitterで仲良くさせていただいている方々と飲みに行く機会がだんだんと増えており、コミュニケーション関係の構築が着々と進んでいることに感謝である。その方々はV6関係で仲良くさせてもらった方だけでなく、TEAM NACS、舞台、洋画、アニメ、声優など様々なジャンルで運良く出会った優しい人たちであり、しかも酒好き。飲みニケーションがなによりも好きな私にとって、趣味の話で席をご一緒させていただくことは、至極幸せなことでありこれほど嬉しいことはない。*1

 飲みニケーションといえば職場のイメージだが、つい先日新しいバイト先の飲み会にも呼ばれた。前々から先輩と飲みには行っていたが、大人数での飲みだったため、あまりはしゃげないなとは思っていたのだが、二杯目でこっそり日本酒を頼んだところを同期にチクられて先輩にバレてしまい、早い早いと全員からツッコまれてしまった。まあでも、私は大酒飲みというボケをしていたのでツッコまれたぶんには丁度良かったわ!*2

 サークルでもいわゆる飲みサー(飲み会を中心としたサークル)にお邪魔させてもらうことがたまにあり、酒池肉林と化した大学生特有のエロまみれな飲み会で、いつのまにか会長といぶし銀なサシ飲みになっている場合が多々ある。友達が2個上の先輩とキスをしている隣で、私はただ目の前の吟醸を会長と味わうことに生きる意味を見出している。かわいい私の道はどこで逸れたのだろうか?*3

 しかし人目も気にならないほど日本酒が好きなのである。本醸造特別本醸造純米酒特別純米酒吟醸純米吟醸大吟醸純米大吟醸...目を眩ませるほどのワードの並びに私の肝臓もシビれるのだ。まだ説明できるほどの知識は持ち合わせていないが、酒づくりについてもっと追求してみたい。気になった方はWikipediaを見るといいだろう。
日本酒 - Wikipedia


 しかしこれだけ日本酒が好きだと公言しても、私が成人したのはつい最近のことである。なぜ私は飲んでいなかったお酒の種類をこれほどまでに愛せているのだろうか。実は理由が2つある。

 
 理由の1つこれは私の地元、福島県が関係している。
 
 皆さんは福島の日本酒が5年連続で金賞受賞数1位を獲得していることをご存知だろうか。いいえ、知らないのも無理はない。あまり全国テレビでも報道されず、酒好きの間だけで知れ渡る、まさに知る人ぞ知る存在である。しかも私が出会ってきた酒好きの約半数はジジイで、日本酒好きもジジイ、さらに毛がない歯がないのだから(毛は関係ない)*4自ら情報を全国に発信することもあまりないのである。

 毎年5月ごろに行われている全国新酒観評会では、全国の酒蔵が蔵ごとにそれぞれ代表の1品を出品し、酒づくりにおいての偉い人たちがその審査を行う。出品した酒が入賞するのは約半数、その中でも特に点数が高い金賞は入賞の半数ほどに減るという。その金賞の新酒が福島にはたくさんあるのである。このような美味しく種類が豊富な日本酒が、私の家には常時並んでおり、その魅力には常に触れることができた。じーちゃんの酒好きが所以である。

www.fukushimatrip.com


 また福島にはいか人参数の子という郷土料理が存在する。いか人参はスルメイカと人参を細切りにして、醤油や酒で漬け込んだもの、豆数の子は枝豆(浸し豆)と数の子を出汁や酒で漬けたものである。よくお正月に並べられている料理だが、その際に入れる酒に、ばーちゃんはよく日本酒をドバドバ入れていた。そのため日本酒の匂いや味には慣れ親しんだ実家そのものの存在感が含まれており、私は何の苦手意識もなく日本酒を飲めるようになれたのだ。

colocal.jp


 理由の2つめは、好きなアニメや小説での印象にある。
 
 私は作家、森見登美彦先生の大ファンであり、文庫本は全て揃えているのだが、その中に夜は短し歩けよ乙女という第20回山本周五郎賞を受賞した小説がある。この小説を語ろうとするともうひと記事書かなければならなくなるため簡略化するが、冴えない大学生の男が酒飲みの黒髪の乙女に恋をして振り回される(というか勝手に振り回ってる)内容である。この黒髪の乙女が酒を飲む描写が当時中学三年生の私には非常に興味深い文で綴られており、それはそれは美味しそうで、かつ可憐で、酒といえばジジイという印象を真っ向から大きく変えたのだ。*5

 そこに加えてもやしもんという漫画がある。もやしもんを語ろうものなら大学の卒論ほどの分量を2ヶ月ほどで書くことができるのだが、簡略する。もやしもんは、東京の農業大学に通う、生まれつき菌が見える男、沢木惣右衛門直保を廻る学園コメディーである。主にコウジカビを使用した発酵による食物を扱うのだが、日本酒もその一種であり、詳しく述べるとすれば、A・オリゼーという菌がS.セレビシエとの共同作業である並行複発酵により日本酒を作り出す。

 この可愛くデフォルメされた菌たちや、内容が好きすぎて、もう何と説明したらいいかわからない。この作品に出会ったのは確か中学生の時だったと思うが、漫画もアニメもドラマもすべて面白い。私の中で全ての菌による食物が愛おしく、美味しく感じてしまうような内容であり、作り手の努力や工夫が伺える作品なのだ。だから私は美味しい日本酒の作り方にもとことん追求したいし、存じたいという愛があるのだ。*6

morning.moae.jp


 かくして私は日本酒をはじめとするお酒について魅力に触れたり知ることがあった。そのため日本酒を飲む回数が少なくとも、こんなにも愛することができているのである。まだまだ若造の私がいうことでは無いかもしれないが、獺祭がうまいだとか出羽桜が飲みやすいだとかを語る前に、作り手の情熱を伺って理解した上で自分に合った美味しいお酒をみんなに見つけて欲しい。世の中には飲みきれないほどの愛があるのだから。
 

 とまあこんなカッコつけておいて何だが、飲みやすかった日本酒を紹介する。

株式会社南部美人 | 岩手の日本酒 南部美人(NanbuBijin)
純米吟醸は甘口すぎず辛口にも偏らない、スタンダード、良いバランスと思うなぁ。

  • 福島:「飛露喜」廣木酒造 

(リンクがないのがかっこいいよね逆に)
高ぇのはうめぇ。じーちゃんが貰ってちょっと頂く良いやつ。一位って聞いたなぁ。

  • 三重:「作」清水酒造 

作 | こだわり抜いた調和と透明感。
甘口の印象が強いお酒。熱燗も冷酒も美味しいと思うなぁ。

 有名どころ高い3つ出してみた。日本酒を挑戦してみたいという方におすすめである。私もまだまだ知らない酒造ばかりだが、これからも日本酒だけでなくいろんなお酒を飲ませていただきたい。そしてワイン酒造とウイスキー樽見学は行ったので、酒蔵見学に行きたい。行きたい!行かせろ!*7
 
 以上、新米の私が執筆した。
 
 お後がよろしいようで。

*1:また飲み行こうぜ

*2:だとしたらボケすぎ

*3:これもボケ

*4:ノリは毒蝮三太夫だよ

*5:ジジイ引っ張りすぎでは

*6:銀の匙」が好きな人におすすめ

*7:勝手に行け

「かゆいところ御座いませんか」ってきかなくてもいいよ

今回も普通の幸せの話です。

あけましておめでとうございます(大遅刻)
今年もゆるゆる更新していけたらなと思う。

さて年末、大晦日。皆様はどのようにお過ごしになっただろうか。

私の家族は小さい頃からずっとそうだったように、じいちゃんのでかい家に集まった。親戚との繋がりが深いため、集まる人数も30人近くに及ぶ。若い女衆はおせちを詰めて、唐揚げを揚げて、蕎麦を茹でてという仕事があるのだが、今年は妊婦と乳児連れが多かったため、主に働き盛りの私たち世代が動いた。

それに加えて、今度は ちびっこ ネコの面倒を見ながら、じいちゃんたちの日本酒に付き合い、そしてなんと受験勉強の日本史を教えていた。果たして 酒を入れた成人のバカ大学生の話を親戚の子はどこまで信用したのかはわからないが、一生懸命説明してやった。

台所で片付けをしているとネコが足元をウロチョロする、それを見たちびっこが「 ちーの足くさいからじゃない?! 」と叫び周り、何のアクションも起こしていないのに私は「足臭マン」と命名されていた。オイ

ようやくひと息ついた頃に、私は自分がとても楽しんでいることに気がついた。一昨年にばあちゃんが亡くなったので、このような集まりができなかったのだが、昨年の大晦日はちゃんと集まることが出来たこと。子供が増えて家族が賑やかになったこと。最年長でお年玉をもらって大金持ちになったこと。ネコがいること。1番チビだった私が主力で働けるようになったこと。いつも通りなこと。

全部丸めて幸せだ と感じた。

自分で言うのはこっぱずかしいが、大きくなったなと思った。

そして新年会を近親4人でやった時も、お兄ちゃんとお父さんと私が酔っ払って、お母さんがあきれて、何だかわからないが自撮りした写真が、心の底から幸せを感じていた顔だった。つまり私は、家族との団欒が1番落ち着くからインドア派なのだ。こじつけか?




実は他にも1番幸せと感じることがある。

それは美容院でシャンプーをしてもらっている時である。人は頭や髪の毛を触られると多幸感が湧く生き物で(私調べ)ある。頭を撫でられて嫌な人はあまりいないのではないだろうか、それと同じ感覚で美容院のシャンプーが大好きなのである、 できるならばハゲるまでやって欲しい。

しかも本当に小さい頃から通っている地元の美容師さんのシャンプーが好きだ。それこそ親戚にも似た感覚ぐらいの方。何でだろう、安心感が尋常じゃない。ヘッドスパのようにしっかり洗ってくれる感じ、わかるかな〜


もし美容師の勉強をしている人がいたら、シャンプーの練習台に立候補したい。誰よりも美容院のシャンプーが好きだからこそ、めっちゃ教えられると思う。 そんなわけねぇんじゃ






幸せなんて言葉にしようと思えばいくらでも出てくるが、本当に幸せを感じている瞬間はそんなこと言う労力も、もったいない。

そう感じることのできる環境にいることが、1番の幸せでラッキーなこと である。



マッチョだらけのバイトの休憩中に、優しい社員さんに教えてもらった定食屋に訪れ、そこの店主のおかあさんとお話ししながらおいしい生姜焼き定食を食べたとき、ふと考えた出来事でした。


全然V6について書く余裕がねぇ、脳が働かねぇ、来月書きたい、来月の私頑張れ

私の能力が分かったからジャスティスリーグにまぜてよ

 

※ 今回全然V関係ない

 

 DCコミックスの映画、ジャスティス・リーグを見てきた。スーパーマンとかバッドマンとか、そういうあれだ。あのね、マジでめちゃくちゃ面白かった。正直私はMARVEL映画(アイアンマンとかキャプテンアメリカとか)が大好きだからDCのことはよく知らなかったのだが、思わず“彼”の復活のシーンで泣いてしまった。彼らの抱えている一つ一つの悩みだったり闇であったり、関係を理解していなかった人間をこれだけアドレナリンラブに満ちた感情にさせるのだから、アメコミ映画の二大巨頭でもDCは頭一つ抜けたような気がする。

 

 それに今回、IMAXの3Dで鑑賞してみてアベンジャーズより雄っぱいのバストサイズが総合で優勝していたことが分かった。*1スマートでプライドの高いアベンジャーズと、ムチムチでコミュ障なジャスティス・リーグ、今後の展開に期待である(筋肉的な意味でも)。

 

 で、そのジャスティス・リーグでこんな場面があった。(ニュアンスで)

 

 先輩ヒーローのバッドマンに対して

 フラッシュ『あなたの能力はなんだっけ?』

 

バッドマン『…I’m rich(お金持ちだ)』

 

映画「ジャスティス・リーグ」より

 

 ここでどっ、と沸くのだが、説明するとフラッシュは時空をも超える世界最速の男であり、彼以外にもアクアマンは海洋生物の王で水を操れたり、サイボーグはその名の通り一回死んでいる人間デジタルデバイスであったりする。そんな中、バッドマンは実は能力者ではない。公式サイトの説明でも「最新兵器を次々と操る資産家」と書いてある。ヒーローか?だがしかし、資産家であるからこそ途轍もなく頑丈で攻撃的なスーツを作ることが出来たし誰かさんを甦らせることができたのだ。立派な個性で有り能力である。アイアンマンもバッドマンもいーなー金持ちは。

 

 別にヒーローとして世界を救わなくても、現実世界で個性や能力を求められることはたくさんある。

 

 例えばこの間ビジネスの授業で企画書を書く前に自分を知ろうということで「自分が好きなこと、嫌いなこと、強み、弱みを5個ずつ書け」という課題が出た。こういう質問は今まで生きてきた中で30回は聞かれた気がするが、どれも曖昧なものでしか答えられなかった。

 

 ちなみに好きなことは

  • 文を読み書きすること
  • 妄想をすること
  • いろいろな分野について知ること
  • 料理をすること
  • 掃除をすること
 
 嫌いなことは
  • 皆と同じことをすること
  • 病気をこじらせること
  • 宗教信者の話を聞くこと
  • 嫌いな人と話すこと
  • 作る過程を見ていない人の家のおにぎりを食べること*2

 

 そして強みはない。

 ないのだ。あったら教えてほしい、切実に。しかしこれはすべて自分のせいであり、なんでも中途半端にしてしまう性格や、転じて飽き性、そして自己分析能力の低さから自分自身の個性がまったくわからないのである。〇ちゃんってこういうイメージある!とか〇くんはああいう人だもんなーとか、自分で考える他人は死ぬほど規格化できるのに、私に対してのイメージがまったく湧かない。

 

 だから強みがない。たぶん課題用紙には「読み書きできる」とか書いていた。*3明るかったり暗かったり、賢かったり馬鹿だったり、几帳面だったりがさつだったり、神経質だったり楽観的だったり、と波がある。好きなことと嫌いなことを交互に見てもなんだか本当にこんなことを思っているのかわからなくなる。

 こうして考える間にも、弱みだけが増えていく、自分が嫌いになっていく、たぶん本当は好きなのに。小学校の道徳の授業では、友達のノートをまわしていいところを書こうという授業があった。30人程度のクラスを回って書かれていたのは「面白い!明るい!」という言葉だった。私は今でも機転の利いたことを言える面白い人間か?ポジティブな人間か?ん~~~~~まあこういう生きてきた積み重ねを辿るような時間の消費の仕方は無駄だろう。何が言いたいかというと私に足りないものはキャラクターの確立努力だ。

 

 いやいやわかってるから、これからめっちゃビジネス書とか読んで会社運営したらそれはめちゃくちゃキャラだ。あとバイリンガルになるとか。超面白くなるとか。どっ

 

 だからこれからの目標はコツコツと「できる、やれる」と言えるものを作っていきたいと思う。そうだなぁ~、本を読む頻度を増やすとか、ダイエット成功させるとか、友達たくさん作るとか?あれ?さみしいデブが爆誕?こんにちは~

 

 今はっきりと言えるのは「健康に一人暮らしが出来る」こと。この「健康に一人暮らしが出来る能力」で世界救ってやるから、とりあえずジャスティスリーグに入れてくれよな、マイヒーロー。*4

 

 

【急募】

・私の性格を文字で表してくださる人
・私の個性を見つけてくれる人
・多くのV6ファンの友達
・穂先メンマ

 

次回はV6コンサートレポートを今更ながら書かせていただきたいと思う。

*1:ハルクは博士のほうのバストサイズね

*2:このことからわかるキャラクターがあれば教えてください本当に

*3:小学生か

*4:ねっハム太郎

黄色い声が生まれた日

 今年の一月ごろにV6の修学旅行の映像を見て、懐かしさと面白さで胸がいっぱいになり、彼らの潜在的な魅力に気が付いた。わからない方はぜひ見てほしい。彼らにハマる前からその茶番は何回も見る機会があり、それは某アニメのトレスだったり、彼らの映像の特集でも何回か取り上げられている。学校へ行こうは、もちろん私の住んでいた東北のド田舎でも以前きちんと放送されており、小さいころから彼らの活動を目にすることは多々あった。CMを見ていても、母が「イノッチみたいな人素敵だね」とか言っているのを聞いて、井ノ原さんはあさイチを視聴している母が認める優しい方なんだと実感していた。

 しかし私は今までジャニーズという男性アイドルにハマることはなく、どちらかといえばアニメやお笑い、邦ロック、そして舞台俳優などを顔ではないところを重点的に斜め目線から見ていたひねくれたガキであり、小学校のときはクラスの友だちにHey!Sey!JUMPのメンバーのフルネームを覚えさせられたり(週一でテストされて伊野尾さんの下の名前を思い出せなくて怒られた)、中学の時はキスマイの藤ヶ谷さんをごり押しされた(藤ヶ谷さんがキスマイの中で一番良いんじゃないと俺足の前で言ったのが間違いだった)が、追うことはなかった。正直好きだったアニメの実写化する映画にキャスティングされていたジャニーズという肩書をあまりよく思っていなかったのかもしれない。このころの私はSMAPTOKIO、嵐といういわゆるお茶の間の芸能人としての彼らしか見ておらず、アイドルというジャンルには触れていなかった。

 高校の終わりごろ、突如親友が関ジャニ∞にハマった。大倉さんに落ちたのだという。卒業旅行で一緒にディズニーランドへ遊びに行っても、スマホを見てTwitterを見て、関ジャニの情報を逐一確認する彼女に腹が立ち、アイドルにハマるということは友達へ関心がわかなくなるのかと疑問に思ったほどだ。(どうにか話を合わせて大倉さんのかっこいいところなどを聞いていた)ここがジャニーズ興味関心度でいう一番の低下レベルであった。

 ならばと私は親友の好きなジャンルを知り、気持ちを分かつしかないと考えた。昔から知らないジャンルの文化を知ることで、より多くの話題を提供することが出来ることと、それにより知らなければ理解できないエンターテイメント性を重視する癖があった。簡単に言えば話す話題の内輪ネタの面白さが一番であったため、羨ましかったのだ。ずっと 面白いことが一番好きなのである。

 まず関ジャニクロニクルを見て、彼らのノリとそれぞれのメンバーの特徴、下積みの話から今もごはんに行く話まで徹底して調べようとした。その途中で私はある映像であまりの面白さに大爆笑をしてしまった。それが我らがV6の伝説の修学旅行である。

  V6の修学旅行の映像を見た私は彼らのバラエティ以外のほかの映像にも興味を持った。例えばsupernovaやsexy honey bunnyでは、改めて見てみた坂本さんのお顔がオジサン好きの私から見てパーフェクトのタイプであり、歌がうますぎる。長野さんは優しい性格、優しい歌声、優しいお顔。井ノ原さんは今も変わらずお調子者で、あさイチでは一日の始まりを快適にしてくれるような声と優しい表情、爆イケなスタイル。森田さんはかっこよくて厳つい見た目に反して信じられないくらい甘いキャラメルボイス。三宅さんは伊藤家の食卓ではうかがえなかったアイドルセンスと圧倒的なビジュアルの美しさ。岡田さんは言わずもがな有名な俳優さんであり、尚且つお茶の間では面白格闘タイプ。(ハマった当初の感想)

 なんといっても六人の家族のように暖かい在り方と奇跡的にバラバラの個性、ジャニオタじゃなくてもバズられる剛健伝説と坂長夫婦。それぞれのデビューまでの道のりとデビューしてからの苦労。仲良しエピソード。それを見守る面白くて優しいファン。そのすべてを好きという以外の感情が出てこないほど愛しく思ってしまった。

 

 そしてたどり着いたのが真打、楽曲である。初めて好きと感じた音楽は「スピリット」だ。

 

君のために君のすべてが

この世界を走ってく

忘れないでどんな時でも

大切なのは スピリット

V6 「スピリット」より

 

 最初のユニゾンを聞くたびに涙が出そうになる。忘れていたまっすぐな気持ちとピュアなメロディーが耳に心地よく、心に響いた。一曲でこんな気持ちになったのはいつぶりだろうか。かなう夢もかなわぬ夢もかけがえのないものだよ(号泣)

 

 話は変わるが、黄色い声をご存じだろうか。漫画などで王子様キャラに女のモブが叫ぶ「(゚∀゚)キャーカッコイイ!!」と囃す、モテモテを援助するための甲高い声である。私はひねくれた人生を送ってきたのでメジャーなものに黄色い声を上げる意味がわからなかった。叫ぶ必要はあるのか?意識的なものなのか?そんなにカッコイイか?と疑問を十年近く抱いていた。ところが初めてV6のフォエバコンDVDを一人で鑑賞したときのことである。

 

キャーカッコイイ!!

 

 出たわ。普通に無意識で出たわ。だって坂本さん足なげーんだもん、王子様のような衣装が似合っていたんだもん、スーツ姿でしゃんとしたお顔立ちが男前だったんだもん、こんな理由付けは叫び声の後につけられたもので、鑑賞している間はずっと悶えていたのを覚えている。隣に住んでいる友達からは「頭大丈夫か?」というLINEが飛んできて、声を抑えたのだが、声を抑えたら今度は涙が止まらなくなり「君が思い出す僕は君を愛しているだろうか」のアカペラで泣きすぎてティッシュが無くなりバスタオルにくるまっていた。

 黄色い声は無意識に出るもので、この声に意味などはない。しかし女性は本当にかっこいい男性の姿を目の当たりにするとその声を出す以外の行動の身動きが取れなくなることに気が付いた。素敵なものに脳直で反応するのは本当に楽しく、生きててくれてありがとうという感情はアイドルは虚像でありつつも存在はしているという二次元とはまた違う森羅万象の喜びを感じて湧いてくるのである。

 

 かくして私はV6のファンになった訳ではあるが、この間初めて「君が人生の時」という舞台で、生の坂本昌行さんを見ることが出来た。物語が終わって最後の挨拶をされている坂本さんは非常に紳士的で男らしく、二階席で観覧していた私のほうにも目を向けてくださった。もちろん私なんか目に入っていなかったかもしれないが、遠すぎるファンサだと思って、強く生きようと決心した。

 V6のコンサートも後半戦に突入した。横アリでコンサートを目の当たりにする私はどんな顔をしているだろうか。黄色い声はでているだろうか。今からのどの調子を整えて、ファンとして精いっぱい応援したい。

あなたは私のお兄ちゃんだから


先日私に甥っ子ができたことが分かった。兄の子である。兄は勿論のこと、義姉とも非常に仲が良いため、その場でハイタッチして喜んだ。義姉のお腹を触ると、元気よく動いているのがよくわかる。
男の子なら一緒にスポーツをしたい、と言いたいところだが、とてつもない運動不足のデブなので、一緒に走るのはバイトやサークルのフットサルと同じく4時間くらいまでになりそうだ。個人的には野球をやって欲しい、なぜならユニフォームが非常に素敵だからである。甥っ子のアンダーウェアーとか、本当にヤバいのでは?(パトカーの音)

こうなってくると妄想を拗らせるのは簡単である。兄夫婦が行けない時に小学生甥っ子の少年野球の送り迎えを頼まれて、彼を拾うがてらドライブをし、一緒に喫茶店に行って好きな子や彼女の話を聞いて切なくなり、誕生日の際は高めのおしゃれな服をプレゼントして「デートに着ていけよー?」って野次飛ばしながら帰りの車で甥の成長ぶりに涙し....たい....。
産まれる前からとんだやべぇババアでごめんな。

と、まあ甥の話は追い追い(駄洒落)、兄の話をする。兄は私よりだいぶ年齢が離れているため、昔から喧嘩になることは少なかった。兄の影響で好きになったものは沢山あり、まず漫画、音楽、ファッション、水曜どうでしょう、そして何よりお笑いである。2人ともサンドウィッチマンさまぁ〜ずバナナマンが好きで笑いのセンスはテレビやライブに行くことで鍛えられてきた(他人が面白いと思うかは別)。サンドウィッチマンM-1で優勝した瞬間を兄妹で見届けたほどである。そんな兄は頭はいいのだがおかしな人で、ボトルガムの表示に書いてある「一度に大量のガムを食べますとお腹がゆるくなる可能性があります」と書いてあるのを見て、最近まで「お腹がぽよぽよになること」だと思っていたらしい。

そのような兄を持つ私は、ふとジャニーズでお兄ちゃんにするなら誰がいいかなと考えてみた。これは恋愛的なものではなく、普通に家族として過ごすことを前提としてのものだ。

得意の妄想が膨らむばかりで気持ち悪い内容になってしまったと思う。

あんまり気にしないで欲しい。



お兄ちゃんにしたいジャニーズBEST7


7位 Hey!Say!JUMP 高木雄也さん

オネェち....いやおにいちゃん!と呼びたい。

ゅぅゃお兄ちゃんとは歳が離れていて、小さい頃ディズニーランドに連れていってもらった時にまだ身長の低い私に合わせて、ゆるーいアトラクションに一緒に乗ってくれる。パレードの時もゅぅゃお兄ちゃんが肩車をしてくれた...ゅぅゃ一緒にミニーちゃん!って呼んで!「もう降参〜〜〜〜!


6位 SixTONES 田中樹さん

樹〜、あ今日彼女の家かぁ。

樹さんはお兄ちゃん呼びじゃなくて、名前呼びしたい。じゅり。樹は男にも女にもモテるから基本家にいないし、いると思ったら彼女さんと部屋にいる。私は空気が読めるのでそっと出かけるよ、よろしくやってくれよな。でも仲悪い訳じゃないから、誕生日とかにプレゼントあげっこして、優しいお兄ちゃんだなーってしみじみしたい。


5位 Sexy zone 松島聡さん

イギイス...?総ちゃんなに言ってんの...?

実は私の方が年上だ。だからこそ、双子の兄になって欲しい!(?)総ちゃんは私よりカワイイ面があったり、萌え袖とかしちゃうし、少女漫画もシェアしちゃうし、ちょっとおっちょこちょいだし意味不明な珍回答もしちゃう。でも男前でイケてるからモテてる、モテる方の松島。でもそれに気づいてないんだよなぁー。


4位 V6 森田剛さん

そこのコンビニ行くだけだってば!

もう本当に私のビジュアルが橋本環奈ちゃんだったらいいのに...!そして心配性の剛お兄ちゃんに夜コンビニ行くだけなのに車出してもらいたい!剛くんはテレビでも妹さんが好きと言っていたので、ちょっとそんな一面があるかもしれない。「お前どこ行くの」え?散歩だけど「俺も行く」って言われたい。
徳を積んで後世に期待!(絶望的確率)


3位 ジャニーズWEST 神山智洋さん

ごめんちゃんと掃除するからそれ捨てないで!

ちっちゃくて可愛いイメージだけど、お家ではしっかりもので世話焼きの智兄。メンバーのお洗濯してくれるくらいだし、面倒見てくれるはず。風邪ひいた時にカピカピの冷えピタを取り替えて、おでこを拭いて新しいのを貼って欲しい....良い...


2位 関西ジャニーズJr. 浜中文一さん

文にい踊ってればカッコいいのになぁ

私はにわか文一くんファンで、知っている情報はそんなにないのだが、9歳離れた妹さんを溺愛してるのは本人も語っているのを見た。実は私の兄も9歳年上なので、謎の親近感が湧いている。そして文一くんは面白いので、家で一回妹に新ネタを試していてほしい。ウケたらテレビでやるし、ウケなかったら自身で笑う。


1位 TOKIO 松岡昌宏さん

あんたのお兄ちゃん、強そう

完全にヤスコとケンジのケンジお兄ちゃんの影響です。見た目が私の兄そっくり...でもやっぱりマボ兄やんの方がカッコいい!道歩いてる時とか、授業参観の時に「お父さんですか?」って聞かれるけど、めちゃくちゃ誇れる存在なので「お兄ちゃんです!」って言う!マボ兄やんがテンション低い時は私なんでもします!


最後は舎弟みたいになってしまった。

年の離れた兄を持つと、意外と楽しいもので、私が小さい時はよく兄の友達と家でゲームやフットサルやバスケで遊んでもらったり、兄の学校へ行くと先生や友達のお母さんと仲良くなってお菓子をもらったり。
貰ってばっかりだな....

兄の高校の文化祭の時は、肩車してもらって全然屋台と関係ない学生の溜まり場に行って、おしゃべりに混ざってた記憶がある。

ランキングに書いた願望は実際に兄にしてもらったことである。(総ちゃんのやつ以外)


もし私の兄がジャニーズの皆さんだったらいいのになーと思ったエントリーでした。

私の自由律俳句を聞け

自由律俳句とは、一般的な俳句のように五・七・五で作ったり、季語を入れたりするなどのルールがない、俳句の事をいう。
字余り、字足らず、季語の有無、口語体、文語体なんでもあり、もう俳句の頂点だと思っている。

例えば先日「劇場」を発売された又吉直樹さんが、作家のせきしろさんとともに自由律俳句をしたためた「カキフライが無いなら来なかった」という本がある。
この本での自由律俳句は非常に生活感溢れるものであり、短いながらも誰しもが共感できる内容の素晴らしいものであった。


ああ私も自由律俳句詠みたい。


まるで種田山頭火のような情熱が私の胸の内に湧き上がり、テーマを設けてはてなブログでご披露したい(そしてあわよくばバズりたい)と考えた。
ネットの海でテーマを探しつつ、大好きなジャニーズアイドルの情報をいいねしていたところ、過去にジャニーズのアイドルへ短歌を捧げている芦屋こみねさんのエントリーを目にした。

感動した(小泉純一郎)。

美しい語彙と純粋な感情で綴られたそれらの短歌は、アイドルという宝石をはめこんだジュエリーの如き作品ばかりである。(アイドルだけでなく、違うものをテーマにした短歌も詠まれている)。そしてこみねさんだけではなく、その詠み会に参加した方々の職人たる句に感嘆した。

いいなぁ。


V6の6人を自由律俳句にのせて


かくして私は短歌と同じく短い文でV6の6人それぞれをテーマに俳句を読むことを決めたのである。
誰が誰の句であるか、見て欲しい。



左目のすぐ下 泡沫の名残り

(ひだりめのすぐした うたかたのなごり)

泡沫とは水中にある泡や水泡のことである。それを表すのは言わずもがな左目の泣きぼくろ。水中から明るい海面を見ていた名残がぽっちとなって証明してたなら、いいな。



起き抜けに綿を呼ぶ声 カスタード

(おきぬけにわたをよぶこえ かすたーど)

ここでいう綿とはご存知ペチョさん、かわいいよね。20周年のDVD特典で胴上げされたのち掠れた声でコメントした、その声が甘いもの嫌いな彼に似合わずとても甘かったので。



待ち合わせは2年後 振り返りのキス

(まちあわせはにねんご ふりかえりのきす)

コンサートでアンコールを終えた後の投げキッス、ありがたい。2年おきに肉眼で確認できる、唯一恋の形を見せてくれる妖精さん



豪よ 赤の瞬きに眠る

(ごうよ あかのまたたきにねむる)

黒の大きな眼はドラマで見てもキラキラしてた。気だるそうな雰囲気とは裏腹に、演出する姿にはどこかパッションを感じる。その瞬間を閉じ込めて欲しい。



真新しい ジョッキに気がつく affection

(まあたらしい じょっきにきがつく あふぇくしょん)

多分彼は食卓に出たジョッキが変わったことに一瞬で気づく。奥さんが美容院で髪を切っても、メンバーがケータイのカバーを変えても気づく。その慈しみが滲み出ている。たぶん。



君は君の愛と供に 笑え

(きみはきみのあいとともに わらえ)

自分の愛と人からの愛、どちらも同じ数だけ貰って受け止めて安心させて欲しい。ストイックな彼だからこそ、末っ子の甘やかしは重要。重要!何せ貴方が笑うと誰かさんが安心するから。






また季語と担当カラーを盛り込んだ句も詠んで見た。





藹々たる背中の鋭角な逆三角形

(あいあいたるせなかのえいかくなぎゃくさんかっけい)

藹々とは和気藹々(わきあいあい)や植物が生い茂った様子に使われる。私の好きな彼担当の絵師さんは、翌る日も体の造りを褒めている。特に幅のある背中から、細い腰の造りが芸術の域だそう。私もそう思う。



縁に深くもたれ込む 橙の花

(よすがにふかくもたれこむ だいだいのはな)

橙の花は白である。その可憐な姿はよくメンバーに触れたがる、もたれかかる。それは彼の縁(よすが、よりどころのこと)であるため、可愛さで許している。結実した小さな実に寄り添う、花言葉は「相思相愛」。



しどけない群青 笑っちゃうね

(しどけないぐんじょう わらっちゃうね)

しどけないとは身なりなどが乱雑でしまりのないという意味。いつの日も私たちの前に現れる時には鮮やかで藍より青し、でもふとした瞬間の気の抜けた顔は最年長ながら、あどけなさがよぎる。格好良い顔笑っちゃうね。



如才無きレモンのかき氷

(じょさいなきれもんのかきごおり)

抜かりのない完璧な彼、おじさんになった今、逆に幼稚さがよく似合う。14歳のあの頃とは全く違う容姿だが、舌ったらずで甘える様子は甘酸っぱくて愛おしい。



夕凪の 九蓮宝燈 お元気で

(ゆうなぎの ちゅうれんぽうとう おげんきで)

紫に染まる街、その風の止む刹那だけ、淡白で冷静な内心が顔に浮き彫り出る。優しさだけで売ってるわけではない、男らしさと笑ってない目に心奪われる、日が沈む前の麻雀アワー。



金魚の逢瀬見 やおら静寂を聴く

(きんぎょのおうせみ やおらしじまをきく)

水槽の中にゆらゆらと舞う金魚が2匹、それらが触れ合う逢瀬(男女が密かに会う機会)を見て、彼は何を想うだろう。部屋にかかっている静寂のBGMを聴き、キャラメルの声なき声で歌ってほしい、夏の夜。






俳句に詳しい方、ぜひ添削お願いいたします

ふと窓の外に目をやるとカミセンの青春が

前に「〇〇したいジャニーズ〇選」という、ジャニオタはてブロ界きっての盛り上がりを見せたエントリーが流行った。この手の記事が本当に好きで、現在もバイトの休憩中にネットを開いては類のものをエンターテイメント広がるブログから抽出して貪り喰らい、にやにや顔で休憩をあがる。この顔が同期には非常に不評で、シャイニングのジャックニコルソンと言われたものである。

今回のブログタイトルのきっかけは、Coming Centuryの「夏のかけら」である。

授業抜け出して 君と二人きり
僕は次の話題 必死に探してる

(中略)
夏のかけらを 肌で感じて
季節のドア 足で開けた

Coming Century 夏のかけら

カミセンは授業を「抜け出す」のだ。優等生のいい子ちゃんではない、単なる普通の生徒でもない、授業を抜け出すことが少なくとも数回あるような、少しやんちゃで反抗期のある、クラスヒエラルキー上位に君臨する。言ってしまえば、それが許される選ばれた3人なのだ。まさしく「神選」である。
その証拠に季節のドアは手ではなく、足で開ける。6月も末に差し掛かった頃、今か今かと疼いていて、「あ、いま夏かも」と感じた時にはすでに体が動いており、まるで乱暴に、しかし無邪気に、刹那を過ぎてしまう季節のはじまりへ自ら飛び込んで行くのだ。そんな青年期のカミセンに日々想いを馳せている。

また先日放送されたCDTVにて、V6のメンバー 一人ずつに「今あなたにとってV6とは」という質問があった。そこでカミセンリーダーの森田剛さんに意表を突かれることになる。

Q 「今」あなたにとってV6とは

森田:「V6とは、青春

TBS「CDTV Artist File」

驚いた、というかどちらで捉えて良いのか疑問が生まれた。生涯において若く元気な時代という意味で、青年期の大切な時期をアイドルとして生きたという意味なのか、もしくは今をも青春として時代を過ごしているのか。それは正直わからない。夢や希望に満ち、葛藤し、恋愛し、退屈し、イライラし、同時にキラキラするというイメージを持つ青春というワードが、現在の森田さんの中でアイドルのみなもととなっていることが非常に驚きである。・・・というか、20周年ライブの特典では「V6はV6、仕事仲間」と言っていたので、てっきり今回の質問にもV6を俯瞰して見た答えをするのかと思っていた、だから森田さんの言葉にはっとして、エモみを感じた。この2年近くの年月で何かが見えたのかもしれないし、思い出したのかもしれない。

そしてカミセンと青春というフレーズが脳を刺激したとき、私の中の青春の概念が合った。

ここで深読みおばさんは退場である。
妄想おばさんが爆誕した。

学生のカミセンにやんちゃな青春をしてもらいたい!!(大声)

すみません、ただの妄想ですので、しかし真剣に考えたので「大学生がなんか呟いてんなー」と思いながら、ここからはご覧ください。


授業中にしてもらいたいカミセンの青春7選

まず前提に、青春=サボりという構図がある。
今よりも少し規則が緩かった共学校、イメージはウォーターボーイズのあの感じ。
准一くんは大阪から転校してきた大人しい高校一年生、健ちゃんは天真爛漫かつリアリストの高校二年生、剛くんはイカツイけど頭は中二の高校三年生といったところだろうか(何が)

大人しくてまだクラスに馴染めてない准一くんの教室に、学校でも地元でも有名な剛健コンビが訪れて、大阪から来たってやつアイツ?大阪弁喋ってんの聞いた?え喋んない?おもしれぇなぁつって連れてかれるのが見える...見えるぞ...

あれ...同級生よりも先輩と仲良くなってる...?って周りもざわざわし始めるんだ...

そいでクラスメイトの高橋一生さんが准一くんを気になり始めるんだ...僕も友達になりたいと...


1:屋上で漫画を読んでほしい
古典の授業中、ふと窓の外を見ると三人が屋上に!
剛くんはヤンマガ、健ちゃんはサンデー、准一くんはマーガレットを読んでてほしい!青空の下、ヤンマガのグラビアではしゃく剛健、准一くんは少女漫画を読み込む、花より男子とか。健ちゃんはコナン好きになりそう。
あと全員紙パックの飲み物飲んでほしい。下からコーヒー牛乳、牛乳、いちごミルクみたいな。剛くんにはとにかくいちごミルクを飲んでほしいピンクの紙パックを持って!制服のシャツにこぼして彼が教室に戻ったら甘い香り漂ってるの。「森田なんかこぼした?」って聞いたら「ぎゅーにゅー」っていうんですよ彼たぶん!
健ちゃんは世界一紙パックの飲み物をストローで吸い込んだあとのカラッって音が似合う、私の妄想調べ。飲み物が無くなりかけてズズッって音出すのも似合う。かわいい。
准一くんはとりあえずそんな二人もかまわずねるねるねるねとか夢中で作ってて。お願い。
あと屋上だから町が見渡せるのね、そして三人で真剣な顔をして手すりにもたれて、遠くを見つめて「岡田、帰り気をつけろよって」剛くんが。
准一くんが帰りにロッカーを開けると大量のピンポン玉が出てきて、近くで見てた健ちゃん爆笑、みたいなそういうことして!


2:保健室でアイス食べてほしい
生物の授業中、ふと窓の外を見ると三人が保健室でだらけてる!
授業さぼっちゃう生徒とかって、保健室の先生と仲良かったりするんだよね。だから朝、保冷剤を冷やしてる冷凍庫にこっそりアイスいれちゃう、そして授業中に抜け出して食べて、保健室の先生に「コラ~」って軽く怒られちゃう三人。見てぇ。
ちゃっかり先生のキャスター付きの椅子に座ったり、夏は暑いからおでこにシップはったり(くさいくさいってさわぐ)自由人発揮してほしい。
アイスはもちろんチューペット!一本で二人分あるから、二本は必ずあるんだけど、あまった四分の一本を求めてケンカしちゃうんだよー三人がー、争ってる声が大きくなってきたところで先生に「寝てる人いるの!静かにしなさい!」とか言われちゃって。あれ?ナースのお仕事かな?


3:図書室で寝ててほしい
世界史の授業中、ふと窓の外を見ると三人が図書室で寝てる!
でも最初から寝てたわけじゃなくて、三人とも勉強しに来る。一斉に読み出すんだけど、剛健は一瞬で寝る。見事に。でも准一くんは石手帯刀(江戸時代の有名人)とかの本をずーっと読んでる。じゃあ授業出ればいいんじゃないの…でも楽しいお兄ちゃんたちが好きで、ついて行っちゃうから(もしくは連れてかれるから)しょうがないね。
図書室の先生とも仲良くなっちゃう。唯一将来の話とかもしちゃう。進路希望調査になんて書けばいいかわからなくて先生相談する、でやりたいこと書けば担任も真剣に考えてくれるんじゃないかな、って言われたおかげで、調査の紙にでっかく「アイドル」って書いて提出しちゃうんだよね、まあみんなそれが通っちゃうわけなんだけど。


4:ベランダで日光浴しててほしい
そんなに授業が嫌いなの?違います。お外が好きなんです。
英語の授業中、ふと窓の外を見るとそれぞれの教室にそれぞれ三人が!
しかもサングラスとかかけてるし!一日でどれだけ日に焼けれるかとか勝負して、始まって数分立ったらそもそも剛くんは肌が黒いことに気づき、健ちゃんは焼けたくないからという理由ですぐ教室戻っちゃう、授業中に。そして竹中直人さんみたいな英語の先生に「ミスターケン、君はなぜベランダから…?そしてなぜサングラス…?」って言われちゃう。でも健ちゃんは胸張ってサングラスずらして、「イケてる?」って言っちゃう、最高!(私の頭の中が)
でも真面目な准一くんが律儀に最後まで勝負して目の周り以外が焼けちゃう。またお兄ちゃんたちにいじられちゃうね。


5:映写室でドラえもんを見てほしい
これは授業中というか放課後にやっててほしい。(企画無視)
しいていえば家庭科の実習中、ふと窓の外を見ると映写室の黒カーテンが閉まってる…?
「森田はどこいった?」彼は映写室で『ドラえもん のび太のふしぎ風使い』を見ていますよ。三人ともフー子を見てかわいいなと思ってますよ。前の授業時に懐かしいVHSを見つけた剛くんが、映写室集合とだけ二人にメールして、映画見ながら食堂のおばちゃんからもらった余ったパンを食べててほしい。もちろん二人のぶんももらって来てるよ!たぶん!
映画のクライマックスに差し掛かったころ、剛くんは普通に寝ちゃって、健ちゃんはティッシュ片手に号泣して、准一くんは教室にある別のVHSを物色。あれ?これって幼稚園生じゃない?
でもね、ちゃんと准一くんは勉強もしてるから!剛健は、ちょっとは、勉強してると思う(失礼)ていうかこれ頭の中の話なのでほんとのカミセンの三人は真面目な勉強家です。


6:体育館裏で花火をしてほしい
もちろん昼間の話です。
こういう実験したがるのは大体剛健ちゃん。昼間花火やったらどうなるのかな、見えんのかなって三人屋上で話した次の日、ニヤニヤ顔で健ちゃんが花火セットを持ってきてほしい。
准一くんの体育の授業中、クラスメイトと体育館でバスケをしてたら外へとつながる端っこのドアから剛健ちゃんがちょいちょいと手招きするのが目に入る。
ゼッケンをつけたまま近づいてきた准一くんに向かって健ちゃんが「オカダ、花火やろうぜ」と言って、あほちゃう?って一回ツッコまれてほしい。
実際やってみてあんまり見えなくて三人とも飽きちゃう、だからいたずらで体育教師の足元にねずみ花火投げ込んじゃうよね。慌てふためく先生にケラケラ笑っちゃう。ちゃんとお叱り受けますけど。
余った花火は夜集まってトニお兄ちゃんと遊びます。夕ドロさんはちゃんと屋外で花火しようね。


7:制服のままプールに飛び込んでほしい
数学Ⅱの授業中、ふと窓の外を見ると三人がプールに入っちゃってる!
地元でも有名な爽やか美男子カミセンが制服のままプール入って遊んでるところの写真集ください。(懇願)
ていうかこんなに綺麗で煌めいている青のかたまりのような三人が、授業中サボっててもなんも言えないよね。結論。今日なんかあっちーなーっていつものように屋上で騒いでたら、珍しく准一くんが口を開いてほしい。「泳ぎにいかん?プールに」
それぞれの教室に戻ってきた三人が三人とも、ジャージ姿にびしょびしょ髪をちょんまげにして次の授業受けてほしい。お前なんでぬれてんの?っていうクラスメイトの質問にカミセンはそろって「水浴び」って言っちゃう。いいなぁ。
イケメンの水浴び、誰にも迷惑かけないしむしろ国宝!!文化遺産!!



いやあ楽しかった、見たいもののみをつづった今回のエントリーはいかがなものだっただろうか、書いていくうちに絵や妄想ばかりが広がってしまい、なかなか簡潔にまとめることが出来なかった。
しかしやはり青春というワードは青年期仕事に追われていたカミセンを語る上でも、重要なものになっているのではないかと思う。それもあって、森田さんの青春という発言が生まれたことに一票投じたい。ぜひ共感してほしい。
また○○したいジャニーズランキングについても、もう少しうまく書けるようになりたい、お兄ちゃんにしたいジャニーズランキングとか。
前回の記事に共感したり、コメントをDMでいただいたりと嬉しかった。

好きなものを好きなように好きなだけ綴るといった趣味を、これからも青春としてここにおさめたい。